あたし……白金に 愛されてる。って……自惚れてもいいのかな…? 「ありがとう白金……」 「…おぅ。」 あたしは白金を抱きしめ返す。 すると白金ももっと強くあたしを抱きしめた。 「来年……楽しみにしてるね?」 「……フッ 期待してろ」 白金はそう言うとあたしから身体を離す。