「…白……金……////」 本当に………? 白金は耳元から顔を離すとあたしの顔を覗きこむ。 「ボーッとして…どうした?」 「ゆ……夢みたいで…////」 あたしがそう話すと白金は笑う。 「……夢じゃねーよ」 「う…うん……////」 「俺はお前だけが好きだ」