俺様ヤンキーに愛されて。~second~












みあの言葉を遮って聞こえた高い声。








……イラ。















「雅ちゃん……」




「……まだいたのかお前」














団子頭の女は何も言わず俺の手を再び掴んだ。




みあはそれをみて傷ついた表情になる。













「なれなれしく触んじゃねぇ」













俺は団子頭の女の手を振り払い睨み付けた。




みあが傷つく事なら……俺は容赦しねぇぞ……。