みあは図星だったのかもっと顔を赤くする。 マジ可愛い。 みあを見てると俺はスゲェ幸せな気持ちになれる…。 「……うん 好きな人って紙に書いてあったから…白金の所に来たの…」 「……………っ!!!!」 そう話すみあは俺と目を必死に合わそうと頑張っていて……。 …………はー。 俺は小さくため息をつきみあの髪から手を離した。