だんだんと俺の心が黒くなってきたその時………。 「……………!!!!」 団子頭の女の後ろに見えた女の姿……。 ー……みあ…。 下を向いているケド…確実にみあだ……。 俺はそう思った瞬間無意識のうちに団子頭の女の手を振り払っていた。 「………白金くん!?」