「ありがとう……」 「……は!?」 みあから信じられない言葉が聞こえ俺は思わず声を出した。 ……ありがとうって…。 「何言ってんだお前」 「………え? 今日来てくれた事スゴく嬉しかったから……」 みあはそう言うと俺の髪を触った。 「……ありがとう白金」 「ー…みあ…」