「んんっー………////」 キスはどんどん深くなっていく。 それにつれて呼吸も辛くなっていきあたしは白金のシャツの胸元を掴む。 ……も…ダメ…。 そう思った時あたしの身体からは力が抜けた。 ーフワッ 立っていられなくなりあたしが道に座りこもうとした瞬間あたしは白金に抱き抱えられた。 「お前この頃俺を笑いすぎ」 白金は勝ち誇った顔をしながらあたしにそう話す。