俺様ヤンキーに愛されて。~second~











二人は再び睨み合っている。














「ハァ……本当にさっきから何だ?」






「だからそれはコッチのセリフだっつってんだろ!!!」












大きな声で叫び合っている二人。













「お前は佐々野の何なんだ!?」




「あ゙?俺はみあの彼氏だ!!


何か文句あっか!!?」













白金がそう話すと二中くんは大きく目を見開いた。