襲うって………。 あたしは警戒して二中くんから離れる。 「バーカ。嘘に決まってんだろ? 速く行け」 二中くんは笑顔でそう言うとタオルを上に投げた。 ………え? あたしは手を出しタオルが落ちてくるのを待つ。 もう少しであたしの元にタオルが来る…… ーバシッ 「……………へ?」