あたしは座り込みうつむく。 「みあ~元気無いね?どうしたの?」 横からそう声が聞こえて振り向くと華がジュースを2本持って座っていた。 「はっ……華ぁぁぁ」 あたしは座りながら華に抱きつく。 「どうしたの?ていうか暑いから離れて!!!!」 華はそう言うとあたしの顔にジュースを1本押し付けあたしを引き離した。