「みあ明日俺と一緒にいたいか?」 「…………え?」 もしかして……来てくれる気になった? あたしは白金の背中に手を回し白金を抱きしめ返す。 「うん。一緒にいたい」 「……じゃあ…一緒にサボろうぜ」 あたしは耳を疑った。 ……一緒にサボろうぜ? 「体育祭に来てくれるんじゃないの……?」