あたしがそう答えると白金はあたしの頭に手をおいた。 ーグシャグシャグシャッ 「っえ!!??白金!!??」 白金突然はあたしの頭の上に乗せた手を乱暴に回し髪の毛をグシャグシャにする。 「お前可愛すぎ」 そう笑いながら話してあたしを強く抱きしめる。 「白金………」