俺様ヤンキーに愛されて。~second~











白金は辛そうにそう言う。



あたしは手を自分の太股の上に置き白金を見つめる。












「……触らないから…1つだけ聞いていい?」






「……フッ



別に聞かなくても何個でも聞けよ」












白金は微笑みながらそう言うと少しバイクから離れてあたしの質問を待っている。














「……っ……どうしてしなかったの?




白金…やっぱりあたしを怒ってるから……?呆れちゃったから……?」