「ー……っきやぁ!!!!」 俺は床に崩れ落ちたみあをお姫様抱っこをして立ち上がった。 みあは赤い顔をして驚いている。 ードクンッドクンッ 心臓の鼓動が速さを増して止まらない。 ……何だコレ。 みあが欲しくてたまらねぇ。 「…………っ!!!!!」 ードサッ 俺はみあをベットに寝かせその上に覆い被さる。