「っんー………////」 息がかなり辛くなってきた。 あたしは白金の服をギュッと握る。 「ー……っ…………はぁ……」 唇が離れた。 あたしはゼイゼイと呼吸を繰り返す。 「まだ終わらねぇよ?」 「っえ………?」 そう声が聞こえ目の前の白金を見ると手にさっきのチーズケーキを持っていた。