俺様ヤンキーに愛されて。~second~














何か………怖い。




あたしは座りながら少しずつ後ろへ後ずさる。






でも歩いてあたしの方へと近づいてきている白金とは格段にスピードが違う。





あたしはすぐに追い付かれた。














「し………しろ……」






「黙ってろ」






「えー……ん!!…」













白金にあたしは唇を塞がれる。



いつもより激しいキスにあたしの呼吸は乱れる。