俺様ヤンキーに愛されて。~second~












「白金……はい」











あたしはラッピングされた小さい袋を白金に差し出す。












「……ん?」












白金は不思議そうに袋を受けとり封を開けた。



中を見た瞬間白金の顔が少しひきつる。













「……………ケーキ?」






「うん。白金でも食べられる様に甘さをかなり控えめにしてあるの



あと……小さい……」