俺様ヤンキーに愛されて。~second~












「嘘だよ



……んな怖ぇ顔すんなって」











白金はそう言って笑いながらあたしの頭をポンポンと撫でる。



そして白金はあたしから手を離すと家の奥へと入っていった。












「白金の意地悪!!!」











あたしはそう言いながら白金の後に続いて家の中を進んでいく。









ーカチャッ











「ここが俺の部屋」









そう言って白金はドアの横に立ってさっきと同じ様にあたしを見ている。