俺様ヤンキーに愛されて。~second~










あ。荷物か。











「ありがとう」









あたしは手に持っていた荷物を白金に渡す。





結構重いんだよねコレ……。






白金に荷物を渡した瞬間白金の手が重さで沈んだ。





でも白金はいつもと変わらない涼しい顔をしている。





……男子なんだな。





改めて白金との違いを実感した。












「荷物かなりいっぱいだな」





「うん。はりきっちゃった」