「あの手???」 何か秘策があるの!? そう思い華を見ると片手を上下に振っておいでおいでと口パクであたしを呼んでいた。 あたしが華に近づくと華はこっそりあたしに耳打ちをする。 「ええぇぇぇぇーー!!!!!!」 「コレしかないわよ!! 頑張ってねみあ」 驚きが隠せないあたしに向かって華はあたしに笑顔でウインクをした。