「大丈夫か!?みあ」 「白っー………」 あたしが声に反応して後ろを振り返る前にあたしの身体は白金のぬくもりに包まれた。 「お前見失ってマジ焦った……」 「ゴメン……ゴメンね白金」 白金の呼吸が荒い。 あたしの事…走り回って探してくれたんだ。 「ありが……「お前……フザケンナよ……」