つないだ手。

そんな会話を
聞いていた人がいたとは
夢にも思わなかった私。


頭の中は
ヒロくんでいっぱいだった。


変わってしまった
ヒロくんだけど

やっぱり会えるのは
嬉しかった。


私はヒロくんに
依存していた。


私には店長という彼氏が
いるのに…