つないだ手。

目の前には


ヒロくんが居た。


周りにはたくさんの
ホスト系の人達。


ヒロくんもスーツを着て
髪を盛っていた…



でも間違える訳がない。



絶対…間違えなく

そこにいるのは

ヒロくんだった。