タクヤとの1ヶ月記念日、
私達は出かける事にした。
ゲームセンターで
プリクラを撮ることになり
ゲームセンターに向かう。
手を繋いで
ゲームセンターに入ると
そこに、
見たことがある人がいた
チナツくんだった。
チナツくんが私に気付いた。
私は顔を伏せた。
きまづかった。
「結菜ちゃん!?
結菜ちゃんだよね?」
きまづいオーラも
気付いて貰えず
話しかけてきたチナツくん。
そして近づいてきて
やっとタクヤの存在に気付き、
「…デート?」
と聞いてきたから
「うん…」
と答えると、
「これからどこ行くの?」
と聞いてきた。
「あ〜…多分カラオケ…」
と言うと
「そっか。じゃあね!」
と言ってチナツくんは
私達から離れて行った。
チナツくんを見ると
ヒロくんを思い出さずには
居られなくて……
胸が苦しくなった。
それでも私は
必死に笑顔を作って
タクヤとプリクラを撮る。
隣で幸せそうに笑うタクヤ。
私、最低なのに…
ただ利用してるだけなのに…
私達は出かける事にした。
ゲームセンターで
プリクラを撮ることになり
ゲームセンターに向かう。
手を繋いで
ゲームセンターに入ると
そこに、
見たことがある人がいた
チナツくんだった。
チナツくんが私に気付いた。
私は顔を伏せた。
きまづかった。
「結菜ちゃん!?
結菜ちゃんだよね?」
きまづいオーラも
気付いて貰えず
話しかけてきたチナツくん。
そして近づいてきて
やっとタクヤの存在に気付き、
「…デート?」
と聞いてきたから
「うん…」
と答えると、
「これからどこ行くの?」
と聞いてきた。
「あ〜…多分カラオケ…」
と言うと
「そっか。じゃあね!」
と言ってチナツくんは
私達から離れて行った。
チナツくんを見ると
ヒロくんを思い出さずには
居られなくて……
胸が苦しくなった。
それでも私は
必死に笑顔を作って
タクヤとプリクラを撮る。
隣で幸せそうに笑うタクヤ。
私、最低なのに…
ただ利用してるだけなのに…

