つないだ手。

まっすぐ部屋に向かい
扉に鍵を差し鍵を開ける。


そして部屋に私も
入ったのを確認すると、


店長は扉から出ていった。


待って、私は
店長の相手を
するんじゃないの?!


すると奥から

いかにもそっちの人です

みたいな人が近づいてきた。



嘘だ………

嫌だ………

私無理!!!!!!




私はずるい考えだった。

結構かっこいい店長なら
いいやって思ったんだ。


でもこんなおじさん…

無理、出来ないよ!