「アンタ達邪魔」 すると宮城島は両手を動かした。 と同時に風が吹いてくる。 その風は強風だった。 立ち上がるのだけでも困難なひどい風が2人を襲う! ビュォォォォォォォォ!! 「きゃあ! 梓さんどうしましょう!?」 「とりあえず今は安全な所に 隠れるぞ」 2人は風にのって宮城島から離れて行った。