あなたはケイサツカン様☆



タイチ君の後ろに見える、見慣れた姿。


ずっと気になってて


でも気にしないフリをしてたその人の所に


何故か分からないけど足が自然と動く。


仕事終わりなのかな?


だったらまっすぐ家に帰ればいいのに。




「おい、あんた..」




タイチ君の言葉を無視してあたしは龍平さんのとこに向かった。



「何..してるの?」