あなたはケイサツカン様☆






そう呟いてからあたりを見回す。


夜の公園は新鮮で

昼間とはまた違った姿を見せる。




思い出す、龍平さんの怒った顔。



どうしてあんな言い方をされたのか

分からないまま、



時間は過ぎていった。