あなたはケイサツカン様☆




「清香おまえ、5年前の事件がまだ本当に解決してないって言ったらどうする?」


「どういう事?」


「恐らく優芽さんはあそこにいる」


あそこ・・その一言で清香の表情が一瞬でこわばる。


「了解、急ぐわ、ここからならすぐに着きそうね」

「頼む」


貸し1よ。

いたずらっぽく笑いながらスピードを上げた。