「この前の遊園地台無しにしちゃったからね、そのお詫びも兼ねて」 じゃあ 「もう・・悲しい事言わないって約束して」 あのときは本当に悲しくて 目の前が真っ暗になるってこういうことなんだって思った。 もう二度と、こんな想いはしたくない。 「うん、次は優芽さんのいち恋人として楽しむよ」 だから心配しないで、そういいながら優しくあたしを抱きしめた。