あなたはケイサツカン様☆




「この前の遊園地台無しにしちゃったからね、そのお詫びも兼ねて」


じゃあ



「もう・・悲しい事言わないって約束して」




あのときは本当に悲しくて



目の前が真っ暗になるってこういうことなんだって思った。



もう二度と、こんな想いはしたくない。




「うん、次は優芽さんのいち恋人として楽しむよ」



だから心配しないで、そういいながら優しくあたしを抱きしめた。