どんなにゆっくり歩いているつもりでも 家には着いてしまうわけで。 視線を上げると どうしてなのかな 「龍..平さん」 きっと好きだからだと思う。 だからこんな暗くてもあなたを見付ける事は簡単なんだ。 「優芽..さん」