あなたはケイサツカン様☆



どんなにゆっくり歩いているつもりでも


家には着いてしまうわけで。



視線を上げると



どうしてなのかな



「龍..平さん」



きっと好きだからだと思う。


だからこんな暗くてもあなたを見付ける事は簡単なんだ。



「優芽..さん」