苦い蜜




普通の人は笑ってしまうような言葉。




でも私には、その言葉は美しいメロディーのようだった。



紫苑は私を信じてくれた


間違った時は怒ってくれた




そして何より



私をずっとそばで支えてくれた




紫苑が…


大好きになった。