君の見てる先





これは流石にキツイ…




って思ったけど我慢してそのふたりをみた





お互いに喋ることなく微笑みあう。





なんかあたしだけ違う世界にいるみたい。





そう思った瞬間、視界がぼやけかける




ここで泣いちゃダメ…。




そう思って堪えてたら頭にポッと何かが乗る。




君の手…………。





驚いてると君はあたしの髪をくしゃくしゃにする



それで優しく微笑む。