相思相愛~彼方という存在~



すると、どうしたことだろうか、玖遠さんの顔が真っ赤になっていた

『え?!ももももしかしてっ、玖遠さんっ!!風邪ですかっ?!』

玖遠さんに近寄り、私のおでこを玖遠さんのおでこにくっつけた。

「琉乃っ?!///」

『熱は・・・ないみたいなんですけど・・・大丈夫ですか?ふらついてませんか?頭痛くありませんか?』

「だ///大丈夫だ(理っ理性がっ///耐えろっ・・・耐えるんだっ///)」

「「(無自覚っ!!玖遠(先輩)ご愁傷様・・・)」」

3人のうちひとりだけが・・・本人だけが気づかず、この性格・・・どうしたもんかな?と3人は、頭をかかえていた。


これが、彼方との初めての出会いであり・・・

私の運命を変える出会いであった・・・