相思相愛~彼方という存在~



『ううううう詩ちゃんっ!!///』

今の体勢すごく恥ずかしいし、辛いです///

「もぉ~~~っvvほんっと、琉乃は可愛いすぎっ。そんなに想ってくれてたなんてっvv大好きっ、今は幸君と比べられないくらい好きっvv」

詩ちゃん、さらりとすごいことも言ってますけど・・・

『だっだめだよっ!!いっ今は幸さんを一番に考えて、ね』

私は一応押し倒されている形になっているから、必然的に上目遣いになる。

『詩ちゃんの気持ちは、すっごく嬉しいから。私も詩ちゃんのこと大好きだからね』

「あのー・・・おふたりさん、また2人の世界に飛んでるよ?」

『・・・ぁ!!うううう詩ちゃんっ///ははは離れて?』

今の状況を理解し、気づいたころにはもう遅くて・・・

『(う・・・幸さんと玖遠さんの視線が痛いです)///』