『いいえ、そんなことは・・・あ!!まだでしたね、自己紹介。私は詩ちゃんとは幼馴染の美奈 琉乃です。玖遠さん、さっきの自己紹介で私には十分です。ちゃんと伝えようっていう気持ちが伝わってきましたから』
素直に思ったことを率直に言う。だけど、恥かしくて照れてしまった。
「っ///そんなこと言った奴、り・・・琉乃が初めてだ」
いきなの呼び捨てに胸がドキリとした。
「おい、玖遠。いきなり呼び捨てっていうのは・・・」
『いいです。呼び捨てでいいですから・・・』
「おう」
『と・・・とりあえず、立ち話もなんですから椅子に座ってください。今、飲み物持ってきますから・・・なにがいいですか?』
「あたしは『ミルクティーでしょっ!!』
「なんでわかったの?!」
『何年詩ちゃんと親友だと思ってんの』
「さすが、あたしの琉乃っvv」

