旬先輩はふっと笑って言った。 「意味がわかりません」 これを望んでたって? 「お前も俺の顔で好きになったんだろ?だから望み通り、彼氏になってやセックスしてやろうとしてんじゃん。俺、優しいだろ?」 そして私の首に着いてた制服のリボンを取った旬先輩。 ………………。 私が旬先輩の顔で好きになった? セックスをしてやろう? ―――プチッッ