真実の愛を届けますッッ!!



不思議に思って旬先輩の手を見ると鍵らしきものが…



何で、旬先輩が鍵もってんのぉ~~~~!?


そんな私を知らない旬先輩が私の腕を離しこっちを向いた。


「……さて、やるか」


えっ、やるって?
食べるかじゃなくて……?


「…………きゃッッ」