「ダメだよッッ。ほら、行くよ」 「ちぇ~~~。桜のケチ」 ―――ガラガラガラ 私はドアを開けて化学室がある方向に向かって歩きだした。 まったく………。 すぐサボりたがるんだから 私は光輝を置いて一人で歩いてると光輝が追いかけてきた。