「………はぁ?何のこといってんの?」 「光輝を起こしてたら授業始まっちゃったのッッ!!」 「へ………?。 うわっ、マジだ」 光輝は教室にあった時計を見て驚いていた。 ウフッ、反応が面白い。 そんなことを思ってたら急に光輝が立ち上がって私の肩に手を置いてきた 「何で……桜は俺のために起きるの待ってくれたんだ?」 な、何?なんで真剣な顔で聞くの?