彩は私の腕を引っ張って彩の机の近くの椅子に座らせた。 「昨日の告白どうだった?」 「あ~~…。オッケーだったよ」 条件つきだから素直に喜べない……。 う~~~。泣きそう。 私は目の前にある誰かの机に俯せにして、彩に見せないようにした。 「やっぱりね~~~♪桜がフラれるはずがないもん。こんなに可愛いのにさぁ♪」 可愛くないもん……