「京子ちゃん?あそこにいるよ」 そう言って匠が指す場所には派手な奴らがたくさんいてどれかわからねぇ。 「誰かわからねぇからよんで来てくんね?」 「もう夏なのにまだ名前覚えてないのかよッッ!……ったく、しょうがねぇな」 匠は呆れた顔をしながらもよんできてくれた。 「何ぃ?旬から呼ばれるなんて嬉しい♪」 そう言ってあそこの中から出てきた。 周りの奴らはいいなぁ、羨ましいッッ!とかかなりうるさい。