あはっ、なんか言うの恥ずかしいな。 本人に言うのって… 私は頬をピンク色になっているのになってしまった。 「先輩と帰ろうと思って………靴箱で待ってたんですけど全然来ないから捜してたら先輩がここにいて寝てたんです。起こすのは悪いかなって思って起きるの待ってたんですけど何時間待っても起きないで起こしちゃいました」 教科書で叩いて……。笑 幸い旬先輩はそれに関して気にしてないみたいだから良かった。 内心、ドキドキしてたよ~~~~。