その言葉を聞いた桜は驚きで戸惑っている。 なんかわからねぇけどまだ一緒に居たい。 後、一人にさせたくない。ここら辺、暗くて危ないからな。 俺は驚いている桜をおいて左にまがる。 桜は歩き出した俺の腕を掴んだ 俺は桜を見る。 「待って下さい。……旬先輩は方向が違うじゃないですか」 「…………送ってく」