o+*‐舞桜‐*+o

・・・

なんかあたしが泣いちゃいそうだよ


お兄さん実はいい人だったんじゃん


嘉「なんでお前が泣きそうなんだよ・・・」


そういって苦笑いを浮かべてる嘉樹


『だ・・・だって・・・』


目がじわじわと・・・


ポンポン・・・


え・・・?


嘉樹が優しく笑いながら頭を撫でてくれてる・・・・


嘉「なんだよ」


あっムスッとした


あたしびっくりした顔で嘉樹見すぎたなww


『なんでもないです・・・』


そういえば涙とまったや


嘉樹ありがとう


って嘉樹の話で泣いてたんだよ!


まあいいとしよう


嘉「さてと。教室もどるかー。」


『そだね!』


教室まで一緒に歩く