この手を




ついに啓くんとは一言も話さずに体育祭当日

考えないようにしようとしても
啓くんのあの言葉が浮かんできてしまう




 ― うざい ― 


ズキッ・・・

「・・・っ、」

また涙でてきちゃうよ・・



















「いい気味よ」