「う、うん。どうしたの?」 《あー…いや、明日さ。部活覗きに行ってもいいかなーと》 「良いけど…部員、暑くて脱いでたりするからノックしてね?」 《是非ともノックさせて頂きます》 宮野、日本語ヘン。 ちょっと笑っていると、宮野は黙りこくった。なんで!? 《…お前、超無防備なんだもん》 「へ?」 《付き合いたての頃。つうか、1年前。すぐにキスしちゃったし》 「それは…ぅう…」