恋と戦争と甘い食べ物。



「…んだよ。ひなかよ」


起こされた三葉は不機嫌。でもそんなことどうだっていい。


「カリアよ。カリア!覚えてるでしょ?あの、可愛くておっとりしてて優しくてチャーミーなあの子よ!!」


「あー…ああ、あのハーフ」

「そう!行こう!待ってるわ!!」

「はあ?」


「カリアが帰ってきたの!!行くよ三葉!!!」

「ちょっ…うわぁああっ」