「じゃあ……あたしは揚げパ……」
「メロンパンください」
……ん?。
こ、この声はもしやっ!?。
「わ、四月一日!」
隣にいたのは、今あたしのストレスの原因の四月一日。
くん付けしていたことを忘れて、呼び捨てしてしまった。
……どうやら、あたし以外にメロンパンを狙っていた人とはこいつだったみたい。
「はい、メロンパン。
あなたはさっき、揚げパンって言おうとしてたみたいだけど、揚げパン買う?」
お金を出した四月一日に、さっさとメロンパンを渡すおばちゃん。
「あっ、えっとっ」
戸惑いながら、とりあえず揚げパン代をおばちゃんとに出し、既に教室の方へ向かおうとしていた四月一日を揚げパン片手に追いかける。
「メロンパンください」
……ん?。
こ、この声はもしやっ!?。
「わ、四月一日!」
隣にいたのは、今あたしのストレスの原因の四月一日。
くん付けしていたことを忘れて、呼び捨てしてしまった。
……どうやら、あたし以外にメロンパンを狙っていた人とはこいつだったみたい。
「はい、メロンパン。
あなたはさっき、揚げパンって言おうとしてたみたいだけど、揚げパン買う?」
お金を出した四月一日に、さっさとメロンパンを渡すおばちゃん。
「あっ、えっとっ」
戸惑いながら、とりあえず揚げパン代をおばちゃんとに出し、既に教室の方へ向かおうとしていた四月一日を揚げパン片手に追いかける。
