sweetboy&bittergirl

「「なっ…なんでもないよ!」」


と2人にはもっていわれた…


…私には教えてくれないんだ。


寂しくて、私は少しむっとしていると、
後ろから優しい声がした。



「姫。おはよう。」


「あ!委員長!!

おはよぉ~」



2人が仲間外れにしたように感じて、さみしかったから…だから、私に挨拶をしてくれた委員長にうれしくて…

ニッコリと笑って挨拶をした。